2026.11.22.SUN-23.MON
B-sidefes2026
B-sidefes2026 開催します!!!
演劇、ZINE、クラブ、ブック、展示、トーク、ワークショップ、サンバ...
構えて待つ。置きピン的二日間。
日時 / 2026年11月22日(日)、23日(月・祝)
会場 / STUDIO B-6、熊猫荘(元青田クリーニング)
道路の拡幅や新しい施設ができるなど、景色や様相が変わりつつあるビーロクの周辺。
その影響で、熊猫荘(元青田クリーニング)も近い将来なくなることになりそうです。  

そこで、ビーロクの地点から見える事柄の現在地を、過去も未来もふくめてとらえてみようと思います。
撮影の技法のひとつ、ピントをあわせて構えて待つ方法「置きピン」。
そんな「置きピン」的に構えて捉え、記録し、視る二日間です。
okipinteki
きのこ集団Protomass きのこ集団Protomass
きのこ集団Protomass
2015年冬、福島県郡山市で結成。 2016年5月『出口はどこかにある』 (作・演出:髙橋 成知)で旗揚げ。 福島県郡山市、福島市を中心に活動。 違う県でも演劇したいという思いもありつつ。 日常生活のバグステージみたいなところで 好き勝手暮らしている人々を描いた作品を 目指して日々惰眠。 (HPより)
波浪-naminami-
波浪 -naminami-
zine party in Fukushima namie
バルブシックスはZINE(ジン: 個人でつくる小さな発行物)の即売会を開催します📚
出展を表明してくださったつくり手のみなさんをどどーんと発表します!!
CLUBSIX
クラブシックスDJナイト

毎月第2、第4火曜日にスタジオビーロクで行われているDJ練習サークル「CLUBSIX」。 ようこさんのおいしいフードプレートとともに、サークル参加メンバーがグッドミュー ジックをお届けします。
pompompom!!!
bookcircus
BOOK CIRCUS
まちを渡り歩く本屋集団
KOFKA BOOK STORE & SPRING BOOKDAY & ミノムシ書店 & コウド舎
本を抱えてどこまでも まちからまちへ渡り歩く 本が主役のサーカス団 ぼくらはブックサーカス!
【編集のテラコヤ】企画①


編集
GUEST講師:井上由紀/木舟舎、山本響/みなと
〜「編集」って何だろう?〜

『THE MOVING』や、ビーサイドフェス。 ビーロクは場を構え、自分たちなりの切り口で地域を見つめているような気がします。 つくっていくことが増えるなか「編集を学びたい」と口にするわたしたち。編集って何だろう? 今回、地域に場を構えて、土地の声を編集する先輩を先生に迎えて、その感覚と技術を学びます。

その名も「編集のテラコヤ」

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「編集のテラコヤ」

▶11/7(土)-8(日)
▶要予約/定員各日10名
bulb-6, STUDIO B-6,コウド舎いずれかのDMへご連絡ください◎
▶参加費/各日1000円

▶ゲスト紹介

○井上有紀/木舟舎 @kibunesha
東京都出身、新潟市在住。本と印刷編集室「こんこん堂」店主。1人出版レーベル木舟舎としてつくる人とつくる雑誌「なわない」を制作・発行している。

○山本響/みなと @minato_printingstudio
神奈川県出身、福井県大野市在住。「大野の印刷・編集室 みなと」を2024年に立ち上げ、企画と運営を行う。地域の回覧板で配布される「月刊のーのー」の制作にも携わる。

▶時間割

-day1
14:00-15:00 木舟舎のテラコヤ
15:15-16:15 みなとのテラコヤ
16:30 (終了)

-day2
10:00-12:00 編集のWS
13:00-14:00 対談 木舟舎×みなと
14:30 (終了)


▶主催 Bulb-6 ZINE gathering
mail : bulb6.zine@gmail.com
okipinteki



【編集のテラコヤ】企画②


編集
GUEST:小松理虔
『THE MOVING』は編集か?

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『THE MOVING』は編集か?

▶11/23(月・祝)
きのこ集団Protomass
六叉路の物語
今後、大きく変わる予定のビーロクの目の前の「六差路」と、 川添地区の歴史を物語として記述した「川添物語」。 川添の端に位置する六差路という局所的な場所のリサーチから、 川添物語のアップデートを試みる。まずはこれまでにおこなったリサーチと 六叉路の日常を切り取った写真の展示。
ジンツク
ジンツクのみなさん企画
coming soon...
okipinteki



カワゾエウォーク
KAWAZOE WALK
六叉路のリサーチから派生した、『川添物語』に描かれた川添地区を歩く。
ビーロクから正西寺までの半径500m圏内から見えてきた、 産業の変遷や人びとの移動の物語を辿る。


サンバ

サンバ

サンバ
サンバ
2026年、JR浪江駅が開所50年を迎えていることをご存じですか? 

B-sidefesでは、そんなJR浪江駅の50周年を祝うサンバを開催します。 南米への移民を数多く輩出し、とくにブラジルへの移民は日本一だった浪江町。 過去に十日市でサンバを催していたこともあったそうです。 奇しくも、今年のB-sidefesは十日市と同日です。新しい駅舎を含む、 駅前周辺整備が話題となっている今日この頃ですが、現駅舎を最後にしっかり祝って、 みなで見送ろうと思います。また、スタジオビーロクを出発して、 浪江駅でセレモニーを催したあと、ダニエル神社への参拝も行う予定です。